初めてのスズメバチ駆除~庭木周辺での対処方法~

スズメバチ駆除業者に依頼する手順を把握しておこう!

住宅に巣を作るスズメバチの特徴~スズメバチ駆除業者に連絡しよう~

どこにでも生息できるスズメバチ

猛毒を持っていて、獰猛な性格のスズメバチはとても危険な生物です。スズメバチに刺されたことが原因でなくなってしまう人もいます。ここでは住宅の庭でも見かける危険な蜂を紹介しますので、もし見かけたらすぐに逃げた方が良いでしょう。

オオスズメバチ

ハチ

スズメバチの中でも最も大型で、女王蜂は40~45mm程度、働き蜂でも30~40mm程度の大きさになります。とても攻撃的な性格であり、また地中に巣を作るため巣の存在に気が付かずに接近すると、総攻撃してくることもあり危険です。

キイロスズメバチ

ハチ

女王蜂が25~30mmで、働き蜂は20~25mm程度の大きさなので、スズメバチの中では小型です。全身が黄色い毛で覆われていることが特徴のキイロスズメバチは、住宅の軒下や床下にも巣を作ることがあります。そのため、刺傷被害件数が多い蜂です。

都会や住宅地に多いキイロスズメバチの巣の特徴

巣に生息するハチの数が多い
キイロスズメバチの巣は、マーブル模様でボールのような形をしていて軒下などの見えやすい場所にも作られるので、土の中などにつくられるオオスズメバチの巣よりも発見しやすいことが特徴になっています。どこにでも巣を作ることができて、最盛期になると巣の中には、膨大な数のキイロスズメバチが溢れる状態になります。そのため、人間の居住エリアに新たに巣を作ることもあります。
幅広い場所で生息できる
キイロスズメバチは、閉鎖空間や開放空間に関係なく営巣することができます。屋内の場合は、住宅の天井裏や軒下などに巣を作ります。また、屋外では、樹木の枝やダンボールの中にも巣を作るため、様々な場所を棲家として生息していると言えます。

スズメバチは様々な場所で遭遇する恐れがあり、刺されるとアナフィラキシーショックなどを引き起こすこともあるので大変危険です。スズメバチ駆除を行なっているプロの業者に退治を依頼することが必要です。庭で蜂の巣を見つけても、決して近づいてはいけません。

TOPボタン